11月22日「言葉から始まる瞬間。vol.3」


ぐっどもふぶにんぐ!

(おはようございますこんにちはこんばんは)


咲耶です。


昨日は、高田馬場四谷天窓にて、

咲耶✕TOORU presents

「言葉から始まる瞬間。vol.3」でした!


ご来場くださいました皆様、

本当にありがとうございました。


素敵な企画ありがとう。暖かかったよ。

沢山の嬉しい言葉を頂いております。


私は、ただ、大好きな人の紡ぐ言葉を、共有したいと思って動いておりました🙉


さのめいみ。ちゃん、のぐちちゃん、みやぎけいごくん、グレゴールの憂鬱さん、共演の皆さんがあの空間を作り上げてくれて、あの時間が生まれたんだと思います。


本当にありがとうございます!



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本当に沢山の方にご来場いただけて、嬉しかったです。


今回は初めて、なるべく多くの方にご覧いただけるよう、座りスペースと、立ち見スペースを設けさせていただきました。



そういった中でも観てくださいました皆様、

本当に、本当に、ありがとうございます。



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各演者さんへの想いは昨日ツイッターで、演者さんのステージ時間につぶやかせていただきましたので、ぜひそちらをお読みいただけたらうれしきです🙂


ここではコラボのお話を。


今回、vol.3にして初めて、各演者さんとのコラボをやらせていただきました。


(敬称略)


さのめいみ。

「好きだ。/さのめいみ。 ✕ 棘/咲耶」

のぐち

「途中下車/のぐち」

みやぎけいご

「明日も休日ならいいのに/みやぎけいご」

グレゴールの憂鬱

「言葉(仮)/グレゴールの憂鬱・咲耶」


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さのちゃんとは、さのちゃんのオリジナル「好きだ。」と、咲耶のオリジナル「棘」を、一つにしました。


伝えたいことの根本に、通ずるもののあるこの2曲。


人称を揃えたり、お互いの歌詞を殺さず、より強いメッセージになるよう、たくさん考えて話し合って作りました。


お互い用意してきたものを崩しては作り、崩しては作り、大変だったけれど、それ以上にとてもワクワクしていて、初めて練習に入った時は、二人して鳥肌が立つくらい感動していました(笑)


でもやはり本番の魔物はいるもんだ。


願わくばもう一度やりたいなあ。

さのちゃんもそう思ってるかなぁ。



大切な曲を貸してくれて、本当にありがとう。


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のぐちちゃんは、いつも一番最後に演っているというとても重要な曲を、「これがいいです!」と提案してくれました。


私もこの曲が大好きなのでとても嬉しくて、しかもピアノとはまだやったことがないとのことで、第一人者🤣


ただ私が勝手に弾くのではなく、


「ここはこんなフレーズいけますか?」

「〜♫(鼻歌)、こんな感じのほしいです」


と一緒に作ってくれて、とても勉強になりました。



5分間って、とても大きな時間だし、それをお借りするのはそれだけ責任重大なことなのですが、


本番でとっても楽しそうなのぐちちゃんの姿を見て、ほっとして、嬉しくなりました。


大切な時間を、一緒に過ごさせてくれてありがとうございます🤗



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みやぎさんとのコラボ曲は、ライブで一度聴いただけなのに、気づいたら口ずさんでしまうくらいインパクトの強かった、「明日も休日ならいいのに」でした。


この曲がもうだいすきなのですが、vol.1の時に「明日も咲耶さんの企画ならいいのにな」と歌ってくれた時の嬉しさを未だに覚えています😭



ああいった雰囲気の曲は、咲耶個人ではほとんどなく、ジャズチックな軽やかに遊ぶピアノフレーズも普段弾くことがないため、とても大変でしたが、それ以上に刺激になりました。


様々なイメージを浮かべながらリハーサルをしているからこそ、本番でお客さんの空気を、冗談を交えながら自然と引っ張っていけるんだなあ、と、ご一緒させていただいて強く感じました🤓



あんなに素敵な空間に一緒に連れて行ってくれて、ありがとうございました💃


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グレゴールの憂鬱さんとは、今回0からオリジナルを作りました!一番大変でした…😮

グレゴールの憂鬱さんの作詞作曲方法に私も参加させていただきました。


準備期間を含めると、ご出演が決まって数週間後から始めたため、大体二ヶ月ほどかかりました。

「私→あなた」という形での表現が多い咲耶の、思考そのものを古志野さんが言葉に変換して、それを組み合わせて一緒に歌詞を作り、

出来上がった歌詞に、咲耶がベースになるメロディとコードを乗せ、

それをグレゴールの憂鬱さんと咲耶で、一旦崩して再構築をする。

文章で読むと何言ってるかわからない🤐(笑)


この二ヶ月弱、脳みそのシワがものすごく増えた気がします。本当に勉強になりました。

だからこそ本番で緊張で声が震えてしまったのが本当に、悔しい…!!!

終わってから即、「またリベンジさせてください。」🙉

コラボの奥深さ、楽しさを一番実感しました。
本当にありがとうございました!


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「コラボをする」ということは、私は実はかなり難しいと思っていて、それは演者同士の作る上での難しさではなく、

どうしても内輪で楽しんでいるという印象が生まれる可能性も、少なからずあるという意味での、難しさ。


一緒にやりたいから、やりました。
一緒にやりたいと思う方をお誘いしました。
それは間違いなく事実です。


それで普段よく聴いていただいている曲を、新鮮な形でお届けすることで、より一層伝えられたら

私の言葉への想いと、アーティストの言葉への想いを掛け合わせることで、より強いメッセージになったら。

今回は、そんな思いを込めて、コラボをさせていただきました。

素直に、とっても楽しかったです🙂

でも、それをそのままにするのは、もったいないというか、きちんと意図をお伝えしたくて、あえて書かせていただきました。


各演者さんのステージそれぞれに、+約5分間。
大切な5分間を、本当にありがとうございました! 

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今回私は、


「もしも彼らが」


という演目を演らせていただきました。


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ー誰かの声ー

「シグナル」

ー喫茶店ー


ーオオカミの話ー

「パンとワインと嘘つき少女」

ー老紳士の話ー

「星が消えた日」


ー私の話ー

「言葉」

「棘」

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人間の特権である「言葉」を、もしも人間以外が使えたなら、彼らは何を伝えたいのか。


今までに比べファンタジー要素を中心に、作らせていただきました。


沢山ご好評の言葉をいただけて嬉しかったです😀ありがとうございます。


本当に嬉しかった。嬉しかったんです。



でも、今、早くも壁にぶちあたっております。



肝心の曲を、もっとちゃんと伝えられる形にしたい。


もっともっと私にできる方法があるはず。

もっとしっくりくる表現の仕方があるはず。



なので、しばらく「一本劇」は、おやすみします。


しばらくはその曲の物語、そこに込めた思いを、より伝えられるよう、シンプルな「一曲一話」のオムニバススタイルにしようと思います。



わからないけど。



あっこれは?!って思ったら、急に「『一本劇』やります〜」って言うかもしれないけど(笑)


一段落して、今がそのタイミングかなと思いました。



がんばる。


もしよければ、応援していただけると嬉しいです。


よろしくお願いします。



そして今回、カホンサポートで入ってくれただいちくん。


彼とてもいいですよね🙂



今後もいろんな場面で、サポートしていただくことになると思います。



まず決まっているのは12月17日(日)、カワサキストリートミュージックバトルの2ndステージ。


です。


これからも、よろしくお願いします☺️



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あらためまして、


11月22日(水)高田馬場 四谷天窓

咲耶✕TOORU presents

「言葉から始まる瞬間。vol.3」


ご来場くださいました皆様、ご来場は叶わなかったけれど応援のメッセージをお送りくださいました皆様、



さのめいみ。ちゃん、のぐちちゃん、みやぎけいごくん、グレゴールの憂鬱さん、カホンサポートのだいちくん、四谷天窓の皆様、そして、共催のTOORUさん、




本当にありがとうございました!!!!